Ki Pro GO シリーズで収録したクリップに付与されているクリーンアパーチュア情報に起因する現象です。
クリーンアパーチュア情報はエッジにアーティファクト (歪み、ノイズ) が生じないようにするために定義する情報で、収録された映像の解像度自体をクロップするものではありません。
クリーンアパーチュア情報に従ってクリップを再生するプレイヤーでは映像の端がクロップされたように見えますが、収録された映像自体はクロップされていませんのでご安心ください。
現状 Ki Pro GO シリーズではクリーンアパーチュア情報をオフにして収録する方法はないため、本現象を回避するには以下の方法をお試しください。
- クリーンアパーチュア情報ではなく、実際の解像度に準じて再生するプレイヤーを使用する
- サードパーティアプリケーションなどでクリーンアパーチュア情報を削除する
参考 : https://support.apple.com/kb/PH21189?locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP (Apple / Compressor: QuickTimeムービー )